元気が出る家づくり 〜バックナンバー〜 | 株式会社 七福建設
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深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。
世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。そしてさらに2020年までに1990年比で25%削減する。これを実現するためのキャンペーン、それがチャレンジ25%です。
元気が出る家づくり
 
 
2013年 7月
こんにちは!いよいよ本格的な夏がやってきます。暑い夏になるとどうしても食べたくなるのが「そうめん」ですね。「日本三大そうめん」といえば、揖保の糸(兵庫)、三輪そうめん(奈良)、島の光(小豆島)。同じそうめんといっても、地方によって食べ方はいろいろあるようです。例えば、瀬戸内地方や壱岐などでは、細くて長く、幾重にもなるそうめんはおめでたいものとされ、鯛の煮物を添えて鯛そうめんにします。
また、宮崎県北部の山間では、オオスズメバチの幼虫を使ったそうめんを食べる習慣があるそう。白い幼虫とサナギを湯がいて取ったダシにそうめんを入れて食べるというもので、かつてその地域に暮らす人々の貴重なタンパク源だったとか。

食欲がないときにも食べやすく夏場に重宝するそうめんですが、肉や野菜をのせて薄めに仕立てたつゆをかけて「ぶっかけ素麺」にすると栄養バランスもよくなり、夏バテも防げますよ。

そして、頭に浮かんでくるのは、冷やりとした口当たりだけでなく、目も涼ませてくれる季節感たっぷりの夏の和菓子ですね。夏の風物詩でもある水ようかん。特に竹筒に入ったものは、竹の清々しい香りがして、涼しさと風情を感じさせてくれます。

備え付けのようじや針で筒底に穴を開け、トントンと叩くと、ツルンと出てくる仕掛け。この取り出す瞬間も、また楽しいものです。水ようかんは小豆餡と砂糖を寒天で固めて作るシンプルな和菓子ですが、それだけに、そのお店の味が引き立ちます。

また、涼しげな水の中を泳ぐ金魚がモチーフになった寒天菓子は、色鮮やかで、口に入れるのがもったいないくらいの美しさ。この美しい透明感を出すのは、糸寒天を煮て溶かし、砂糖を加えて煮詰め、またそれを冷やして固めた「錦玉(きんぎょく)」。まさに、職人の技が魅せる日本が世界に誇れる芸術品です。

そして、一口食べた時の生麩の感触、つるんとしたのどごし、笹の葉の爽やかな香りを持つ「麩まんじゅう」は、夏限定の和菓子。生麸の皮でこし餡を包んでいるのが特徴で、餡は、こしあん、つぶあん、みそあん、などいろいろな味が楽しめます。

生麩は水分を多く含むので、作ってから2〜3日しか日持ちがしない、そんな特性も人を魅了するところです。精進料理にも使われる麩は、高たんぱくで低カロリー。麩まんじゅうはヘルシーなスイーツと言えます。この夏冷たいそうめんと涼しげな和菓子で暑い夏をのりきりましょう。
意外に甘いものも大好きな村岡でした。 それではまた。
     

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