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元気が出る家づくり
 
 
 
2015年 7月

日本の夏に欠かせない夜空を彩る花火。
花火はいつからあるの?きれいな色があるのはなぜ?花火について調べてみました。

日本の花火 江戸時代に普及

日本での花火の歴史は、1543年に種子島に鉄砲と火薬が日本に伝わったことから始まります。火薬は花火を作る大切な要素。花火の技術は、鉄砲の技術がもとになり、たくさんの人々の楽しみのために使われるようになりました。江戸時代、明の商人からもたらされた花火を打ち上げ、徳川家康が見物したという記録も。当時は黒色火薬を筒に詰め、これに点火し、筒から吹き上がる火花を観賞したといいます。



(この人は関係ない)
両国では川開きの間、毎晩約20発の打ち上げ花火やしかけ花火が上げられ名物となり、それが現在の隅田川花火大会に受け継がれているのだそう。そのころの江戸では、夏になると花火を売り歩く商人もいて、花火が人々の間に広く普及。一方、火事の原因になることもあって、川の近くを除いては、花火を禁止するおふれも出されたほどだとか。

花火の色のしくみ

打ち上げ花火は赤や青、緑など様々な色で夏の夜空を彩ります。
金属の中には、燃やしたときに決まった色の炎を出すものがあります。 例えば、ストロンチウムは赤、カルシウムはオレンジ色、バリウムは黄緑色など。これを炎色反応といいますが、花火はこの「炎色反応」を利用しています。一般的な打ち上げ花火では、大きな花火玉のなかに、2種類の火薬が入っています。1つは、上空で花火玉を割るための火薬。もう1つは丸い粒状の「星」と呼ばれる火薬で、花火が空中で何種類もの色を出して燃えるために必要なものが入っています。「星」に入っている成分が、上空で火薬により燃えて炎色反応を起こし、金属の種類によって赤や青など違う色を出すのです。夜空を彩る花火には、こうした科学の原理がうまく使われているのですね。
今年もきれいな花火を見ながら乾杯・・・村岡でした。
   

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