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チャレンジ25%
〜チャレンジ25%とは?〜

深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。
世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。そしてさらに2020年までに1990年比で25%削減する。これを実現するためのキャンペーン、それがチャレンジ25%です。

 

子供に一番あった部屋とは

子供の部屋づくり考えた時に、やっぱり一番は子供がのびのび行動できることですよね。のびのびというのは、壁に自分の好きな絵やポスターを貼れたり、落書きなどのいたずらが出来たり、思いっきり遊べるということです。それが子供の人格形成にはなくてはならないものですよね。

だから、壁が傷むからこれをやってはいけないとか、部屋が傷むからあれをやってはいけないなど、部屋や壁が傷むということで子供の考えを抑圧し続けるのは、あまりよくないと思います。子供はそんな親を見て「僕より部屋や壁のほうが大事なのかな?」なーんて思ってしまうと大変です。こんな子供の小さな気持ちが、思春期以降に屈折した形で問題を起こす遠因にもなりかねません。

でも、だからといって、せっかくの部屋を好きなようにされては親としても切ない部分はありますよね。そこで、子供部屋の壁は薄い板張りにすることを提案します。こうすることで壁に画鋲をさすことも出来ますし、従来の石膏ボードとは違い、強い衝撃にもヒビが入ったり壊れる心配もありません。

たとえ落書きなどをして汚してしまっても、子供が大きくなって汚さない年齢になってから、壁の上から好きな色のクロスを張ってしまえばいいのです。子供部屋を「どんな色のカワイイ部屋にしよう」と思われる前に、子供の精神的な成長を助けることについても、検討してみることが大切です。

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ないと不便な収納スペース

玄関で、靴や傘の入れ場所や置き場所には気を使いますが、外から帰ってきた人が脱いだコートを収納しておくスペースをには意外と気を使いませんよね。コートは他の洋服とは違い汚れが多いため、家の中の衣類と一緒に収納することが出来ず、その収納場所に不便を感じている人が多いようです。また、雪や雨でぬれたコートなどは家の中にさえ持ち込むことが出来ず、玄関先で乾かしているお宅も多いですよね。

そこで玄関にコートなどを収納する、ちょっとした収納庫を用意します。そうすれば、外から帰ってきたご主人のコートを家の中に持ち込むわずらわしさもなくなります。また、コートを着たお客さんがたくさん来られても、あわてることなく、それらのコートを預かって収納しておくことが出来ます。このような細かいことにも、家を設計している段階で、気をつけていきたいですね。


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靴の保管場所に困ったら…

広い部屋が用意でき、そこに下駄箱を置いても十分な大きさがあればよいのですが、玄関にあまりスペースを取ることが出来ない上に家族が多く、靴の保管場所に困っている方は少なくありません。
現代の若者は一人平均、10足もの靴を持っているといいます。それ以降の世代でも7足は持っていて、その数は年々増え続けているというデータからも、住宅設備から見た靴の保管方法については、このあたりで考え直さなくてはいけない時期に来ていることは確かです。

さてその保管方法ですが、一つは「かまち」の下にキャスターを付けた引き出し式の収納箱を隠して設置する方法です。「かまち」とは、玄関に入り靴を脱いで上がった一歩目の床の部分を言います。つまり一般的に玄関マットを敷いている部分のことです。その床下にキャスター付き収納箱を入れておき、必要に応じて引き出せるようにするわけです。

もう一つは、同じく「かまち」の部分に扉を付けて、その扉を開けると靴が収納できるスペースが床下にあるというものです。キッチンにあるような床下収納と同じことです。扉の位置も、ちょうど玄関マットを敷く部分になりますので、普段は扉が見えることはありません。引き出し式のキャスター付き収納箱と収納する場所は同じですが、使い勝手が違うので、どちらか選ぶ場合にはそのあたりを考慮する必要があります。

引き出し式のキャスター付き収納箱の場合は、あまり収納力はありませんが、手軽に収納箱を取り出せる上に、出し入れしている際の見た目も違和感がありません。お客様がたくさんく来られるようなお宅では、お客様の靴などもそこに収納することも可能です。一方、扉式の床下収納は、かなり深くまで収納スペースを取れる場合があるので、収納力は断然こちらのほうが上です。

しかし、そのつど玄関マットをずらして扉を開けなければならないため、毎日使う靴や来客用の靴の収納には不向きです。季節的に長期間履かない靴を入れておくような使い方に適しているでしょう。いずれにしても、靴の整理がしやすくなり、玄関をすっきりされるのに大変役立つ方法です。

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廊下の壁にものを取り付ける際の注意点

一般の住宅の廊下というのはとても狭く出来ています。なにしろ大人二人が廊下ですれ違うのに、片方の人が道を開けないといけないのですから。にもかかわらず、その狭い廊下に壁掛け電話やインターホンを付けている家が多くあります。

確かに電話がかかってきたときや、来客があったときなどは便利かもしれませんが、使用頻度はそれほど多いものではありません。それだけのために毎日、狭い廊下に取り付けられた「出っ張り」を気にしながら生活するのですから、決して都合のいいものとは言い切れません。設計の段階では「ここにもインターホンがあったほうがいい」と、半ばおしゃれ感覚でいろんなところに付けてみたりするのですが、日ごろの実生活から見たときには不便であることが多いのです。

そこで、これら狭い廊下などにインターホンなどの出っ張りを取り付ける際には、人の肩よりも少し上に付けるようにすると意外にその存在が気になりません。本来このようなものは人の肩と同じ高さに付いています。狭い廊下の中で、あえて人の一番幅の広い肩の高さに取り付けることはナンセンスです。わずか20cm高くするだけで、その出っ張りはまったく気にならなくなります。そして比較的広くてその出っ張りがきにならないところでは、通常の高さに取り付ければ、小さいお子様も手が届いて使うことができます。

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階段横の壁は板張りにするとよい

お年寄りのいらっしゃらないお宅などは、階段に手すりを付けないことがよくあります。また、間取り上、幅の広い階段に出来ない場合にも、手すりを付けないことがあります。手すりのない階段を上り下りする場合に、多くの場合無意識のうちに壁で手を触りながら上り下りしてしまうものです。

そのようなことを考えずに、階段横の壁を真っ白なものにしてしまうと、ほんの2〜3年で壁は薄黒く汚れてしまいます。また塗りなおすとしても数万円の費用を負担しなくてはなりません。

やはり手の多く触れる壁には、事前に塗装された板張りにするのが堅いやり方です。塗装された板張りの壁であれば、小さなお子さんが泥だらけの手で触ってしまっても、ふき取るだけで簡単にきれいにすることも出来ます。それに、普段の生活上の汚れでしたら白系の壁とは違い、ほとんどその汚れがわかりませんので、長期間新しいままの質感を持続することが出来ますし、その度に壁の汚れについて神経質になることもありません。

壁の汚れは、その家の印象を一気に古いイメージにしてしまいます。
このように生活様式を事前に踏まえて、汚れに強い材質を選択するだけでも、新築の新鮮さを長く持続することが出来ます。

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