こんにちは、ようやく暖かい春がやってきますね。
先月には娘の結婚式も無事にとり行うことが出来ました。式ではバージンロードをつまずく事無く、無難に歩ききり、ようやく「お役御免」で、あとは、両親への手紙が無いことを祈りながらもやっぱり、そこで軽く涙するのが、「花嫁の父の見せ所かな」などと思いながら、 |
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披露宴では楽しくお酒と料理を頂きながら過ごさせていただきました。
主賓や上司の堅い挨拶もなく、新郎新婦の友達ばかりの披露宴でしたので、何か二次会の様な本当に楽しい雰囲気の中で宴も進んでいきました。そして最後の最後、「やっぱり来たか」両親への手紙のコーナーがやってきました。 |
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ようやく“準主役である花嫁の父”の出番やと思って身構えると、こともあろうか新郎の手紙から始まり、新郎のご両親が号泣!準主役の私は完全な脇役に転落してしまいました。 |
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でも本当に温かい家族の中で育ってきたやさしい婿殿でよかったなあと思います。 |
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3月3日はひな祭りです。桃の節句ともいわれ、雛人形・桃の花を飾ってお祝いをしますが、お雛様はよい夫婦となるよう、さらには天皇・皇后のような幸せな結婚になることを願って、男女対の雛人形が作られるようになったとも言われています。二人にも雛人形にあやかって幸せな家庭を築いて欲しいなと思います。 |
ところで、男雛と女雛の左右の位置はどうなの?と思われる方も多いのではないでしょうか。飾り方が地域によって違いがあるようで、関東雛では向かって左が男雛、右が女雛の並べ方が多く、京雛では男雛が右に、女雛が左に飾る習慣があります。 |
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京雛の位置は、御所における玉座の位置に基づいていると言われています。日本では古来から、左は右より格が高いとされ、お内裏さまはお雛さまの左、つまり向かって右側になります。 |
関東雛のお内裏さまが左側になった理由には、明治時代に入ってきた西洋の国際儀礼「右が上位」の考え方により、大正天皇が即位の礼で皇后の右に立たれた事から広まったといいます。明治時代、皇居が東京に移り、関東を中心に男雛の位置は「右が上位」すなわち向かって左側が定番となっていきました。これが全国的に主流となっているとのことだそうです。 |
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娘にはちゃんと男雛の左にいるように願う村岡でした。 |
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